
<金貨>
額面:200ユーロ 品位:99.9% 重量:31.104g
直径:37.00mm 状態:プルーフ
額面:50ユーロ 品位:99.9% 重量:7.78g
直径:22.00mm 状態:プルーフ
<銀貨>
額面:10ユーロ 品位:90.0% 重量:22.2g
直径:37.00mm 状態:プルーフ
富士山は、日本の象徴として、崇拝の対象や、葛飾北斎の浮世絵をはじめとする数多くの芸術作品の題材となってきました。こうした文化的意義などが評価され、2013年に周辺の寺社や湖沼などと共に世界文化遺産に登録されました。コインには、中央に雄大な富士山と水面に映る逆さ富士、その手前に鳥居や五重塔、桜といった日本らしいモチーフが描かれています。これらは、国土交通省選定「関東の富士見百景」や環境省選定「富士山がある風景100選」などに登場する富士山近辺の風景をコラージュしたものです。左側には漢字とフランス語で「富士山」の文字を刻印するなど、細部までこだわったデザインとなっています。


<金貨>
額面:50ユーロ 品位:99.9% 重量:7.78g
直径:22.00mm 状態:プルーフ
<銀貨>
額面:10ユーロ 品位:90.0% 重量:22.2g
直径:37.00mm 状態:プルーフ
モン・サン=ミシェルは、フランス西海岸のサン・マロ湾上に浮かぶ小島と上にそびえる修道院を指し、礼拝堂、戦争時の要塞、監獄など長い歴史を生き抜いてきた数奇な運命と幻想的な美しさから、1979年に「モン・サン=ミシェルとその湾」として世界文化遺産に登録されました。コインには、上部に湾に浮かぶ「モン・サン=ミシェル」と空を流れる雲、下部には海面に映るシルエットのように見立てた同修道院内の回廊がデザインされています。また、上部の「MONT SAINT-MICHEL」(モン・サン=ミシェルのフランス語)の文字が下部にも鏡文字として刻印されるなど、ユニークかつ細部までこだわったデザインとなっています。


<金貨>
額面:50ユーロ 品位:99.9% 重量:7.78g
直径:22.00mm 状態:プルーフ
<銀貨>
額面:10ユーロ 品位:90.0% 重量:22.2g
直径:37.00mm 状態:プルーフ
オリンピアは、オリンピック発祥の地であるギリシャのペロポネソス半島にある都市で、消滅した技術が重要な歴史の証拠である事や現存する伝統や文化との関連性が高いことから、「オリンピアの考古遺跡」として1989年に世界文化遺産に登録されました。コインには、古代において最も優美な円形建築物の一つと言われているフィリペイオン遺跡を立体的に描き、背景に同遺跡を平面図で復元したグラフィックをコラージユ。手前には、オリンピック前に行われる聖火の採火式でも有名な、ギリシャ神話に登場する“炉の女神”ヘスティアーが、ヘラ神殿で執り行われる儀式に臨む姿を大きくデザインしています。中央には、フランス語で「オリンピア」の文字が刻まれています。


地球をイメージした立体的な球体が大きく描かれたデザイン。左側には、フランス語で「世界遺産」を意味する「PATRIMOINE MONDIAL」とユネスコのロゴマーク、額面、右側には10の世界遺産の名称(上から、下記参照)が列記されています。
「CITE INTERDITE」(中国/紫禁城)/「MUR D' HADRIEN」(イギリス/ハドリアヌスの長城) 「ELTAJIN」(メキシコ/エル・タヒン)/「ALHAMBRA」(スペイン/アルハンブラ宮殿) 「MONT-SAINT-MICHEL(フランス/モン・サン=ミシェル) 「CATHEDRALE D' AIX-LA-CHAPELLE」(ドイツ/アーヘン大聖堂) 「TAJ MAHAL」(インド/タージ・マハル)/「YOSEMITE」(アメリカ/ヨセミテ国立公園) 「KREMLIN」(ロシア/クレムリン)/「POMPEI」(イタリア/ポンペイ)